セーラー服って、地元色が色濃く出る物の一つだと思います。

 

この形は地元だけだったのか!と驚かされる事もしばしばありますよね。

 

私の場合、「襟カバー」が全国では珍しいと知った時、衝撃的でした。

 

一応、補足をしておくと、襟カバーとは、

セーラー服の襟の部分にボタンやマジックテープなどで付ける

襟と同じ大きさ(か少し大きめ)の布の事を指します。

 

大抵は、元の襟の色と逆の色をしています。

 

白い襟の制服の学校は、襟カバーは黒という具合です。

 

地元のセーラー服が制服だった学校は、

大抵この襟カバーが付いていたので、まさか他の地域では

一般的でないなんて考えた事もありませんでした。

 

東京の友人に、地元のノリで「襟カバーあるある」と

話したところ、全然通じなくてビックリ(笑)。

 

「行事の度に外さなきゃいけないの面倒だったよね~」

「冬服の襟カバーが白だったから首元のシミに気を遣うよね~」という

「襟カバーあるある」は全国の学生共通だと思っていました。

 

よくよく考えてみると、地元のセーラー服は

揃いも揃って非常に襟が大きかったです・・・。

 

修学旅行で他の県の制服を見た時の違和感はこれだったのかと、

いい大人になって気付きました。

 

少しネットで検索してみると、地元のセーラー服の形は、

やっぱり特徴的だったようで、いろいろ記事になってました(笑)。

 

他の地域のセーラー服を見てみると、

なんだかパーツがみんな華奢で可愛らしくて・・・。

 

地元の盛りに盛られたセーラー服が逆に不思議になりました。