中学時代、高校時代の制服がセーラー服でした。

中学時代のセーラー服は、とてもありきたりな感じ、とりとめのない普通な感じだったので、高校進学のときにはセーラー服が地元の県内で一番人気である学校を選ぶほどでした。

その高校は、昔から海外とのやりとりが盛んであったいう歴史があり、スターリンという歴史上人物との関わりも深かったとのことで、襟元には小さなかわいい星マークが刺繍されておりました。

冬服のリボンは白色。

紺色ニットにすごく似合う可愛いリボンで、夏服になれば紺色リボンに変わりました。

学校自体が自由を校風にあげていたので、ルールも特に厳しすぎるということはなく、制服の着方も好きな範囲で崩してOKでした。

上丈は当時の流行りで短めにしていたので、たまに素肌が見えたりも・・・。

スカート丈も好きなように調節できるため、バランスのとれた、清楚で健康的な、まさに女子高生!!!というイメージの制服でした。

私は短かめにしていたけれど、中には長めの紺スカートが流行った時期もあり、それはそれで可愛かったです。

とにかく制服がとても人気で可愛く、その制服に憧れ入校する女子が多かったので、毎年そんな学校に集う女子の可愛さもピカイチ。

清楚な感じと自由らしさ、知能レベルもそこそこ高かったので、かわいらしさがとても良かったのでしょう。

隣接していた最寄りの男子高からは、部活終わりのお誘いや待ち合わせがくるほどの、人気のある制服でした。