セーラー服は、季節によって服の重さが違います。

 

冬は重いし、夏は薄っぺらいです。

 

夏は薄過ぎて、結構、透けてしまっていたと思います。

 

薄いですが、ワンピースみたいな構造だったので、シャツの上に、

このワンピースみたいな物を着なくてはいけなかったので、

結果的に、とても暑かったです。

 

夏に服を二枚重ねて着るというのは、

どんなに薄くても暑いものなんだなと思いました。

 

そして、夏は色が緑青っぽくて、少し不気味でした。

 

清涼感を意識して、この色になるのかな?と思いましたが、

可愛さという意味では最悪でした。

 

なので、正直、夏服は着たくなかったですね。

 

でも、冬服は普通のセーラー服だったので、好きでした。

 

一般的に想像するようなセーラー服です。

 

色は黒色で、リボンは紺色でした。

 

冬は、すごく重くて、体が凝りそうでした。

 

ですが、寒い冬には、重たい制服を着ても寒かったですね。

 

そして、意外と裏生地がツルツルした素材の物で出来ていたので、

着る時は少し寒い思いをしていました。

 

何か暖める作用があるものなのかな?と疑問に思っていました。

 

汗をかいても大丈夫そうな素材だったので、

脇汗をかいても平気でいられました(笑)。

 

冬は寒いといっても、若い頃は代謝が良くて、

動いたら、すぐ汗をかいてしまうんです。

 

冬は厚い生地だったので良かったですが、夏は薄過ぎて、

汗をかいたら一発で分かってしまっていました。

 

背中一帯に汗で色が変わっている子も結構いましたね。

 

もう少し、夏服は、汗がにじまないような

工夫を施して欲しかったなと思いました。