セーラー服・・・。

日本全国、微妙に違うのかと思いますが、セーラー服と言えば、あなたは何をイメージできますか?

私なら、薬師丸ひろ子の「セーラー服と機関銃」、中山美穂の出演していたドラマの「セーラー服反逆同盟」、南野陽子が出演していた「スケバン刑事」、おニャン子クラブの「セーラー服を脱がさないで」という秋元康さんが作った、当時はすごい人気の曲をイメージできます。

セーラー服の対義語を探せと言われたら、私は迷わず「学ラン」と答えます。

男子学生が、熱血青春スクールを演じるドラマとして、学ラン姿のドラマは、昔よく見ていたと思います。

ここまで考察してみて、セーラー服も学ランも、同じようなもので、総合的にイメージできるものと言えば、「熱血」「青春スクールドラマ」「純粋な恋愛スクール物語」「スポ根」だと思います。

さらに奥を追求するなら、セーラー服を着た三つ編みの女学生と、学ランを着て帽子をかぶった男子学生が、夕日の綺麗な海辺で、告白するシーン。

その後、仲間が自転車で登場してきて、みんなで「あの夕日に向かって青春だー!」と言っているシーンが、どうしてもイメージできます。

いじめあり、不登校あり、グレる女学生あり、三角関係の学園ドラマなど、セーラー服を着ている少女だからこそ、演じると、リアリティな感じなのかな?と思っています。

昔、テレビで放送していた「中学生日記」も、今この記事を書き進めているからこそ、思い出しました。

セーラー服を着た少女達、思春期をリアルに演じた当時の出演者の皆様、ありがとうございました。