セーラー服は、手を上げると、セーラー服の裾が持ち上がって、

中に着ている物が見えてしまう事があります。

 

セーラー服の少女002

イラスト by 中谷サリー

 

セーラー服姿の

女子中学生のイラストコンペ

最優秀賞受賞作品



丈の長さにもよると思いますが、体が大きくなっても、

入学当時のセーラー服を着ている生徒は見えやすかったと思います。

 

私が中学生だった頃は、

私はセーラー服の下には白いカッターシャツを着ていました。

 

夏の時に着る制服(カッターシャツ+スカート)ですね。

 

中学の時は夏用のセーラー服は無かったので・・・。

 

そして、カッターシャツと言えど、手を上げた時に

セーラー服の下に着ている物が見えてしまうというのは

気持ちのいいものではありませんでした。

 

私のセーラー服の丈は少し長かったので、

普通に手を上げる分には、問題無かったと思います。

 

でも、日直当番に当たった時は、次の授業に備えて

黒板に書かれた文字を消す事になる訳ですが、

上の方に書かれた文字を消す場合、背の高くない私は、

背伸びをして思いっ切り腕を伸ばす事になる為、

その時は、さすがにセーラー服の中は見えてしまいます。

 

なので、私は、反対側の手で

セーラー服の裾を押さえるようにしていました。

 

しかし、大きなポスターを掲示板に押しピンで留めるような時は、

両手を上げる事になる為、裾を押さえる事は出来ません。

 

そんな時に、同じクラスの男子が、私が作業している姿を

ニヤニヤしながら横から見ていたんです。

 

私は「しまった!」と思いましたが、時すでに遅しでした。

 

カッターシャツとは言え、男子に見られたというのは、

すごくショックでしたし、恥ずかしいものでした。

 

手を上げると、セーラー服の中が見えるというのは、

セーラー服の欠点の1つだと思います。

 

でも、みんながセーラー服の下に何を着ていたか?知りたかったですね~。