セーラー服という物は、上着とスカートが分かれているので、

手を上げると、上着の裾が持ち上がって、

上着の下に着ている物が見えたりするものだと思います。

 

しかし、セーラー服が異常に大きいのか、

その女子生徒が小柄なのかは分かりませんが、体の大きさに相応しくない

セーラー服がブカブカの女子生徒が、私の2つ下の学年にいました。

 

見た目にもアンバランスで、みっともないのですが、

手を上げてもセーラー服の中が全く見えないのです。

 

手を上げる事で、当然、上着の裾は持ち上がる訳ですが、

相対的に上着の丈が長いので、裾が持ち上がっても

中まで見える事が無いのです。

 

スカートのウエストの帯部分ですら見えません。

 

成長期の為、今後、体が大きくなる事や、3年間着る事を考えて、

セーラー服を大きめに作ったのでしょうが、とにかく大きい!

 

私の場合、普通に手を上げる分には見えませんが、

思いっ切り手を伸ばすと、やはり見えてしまいます。

 

でも、その女子生徒は、両手を上に上げても全く見えませんでした。

 

そのぐらいセーラー服が大きかった(又は、体が小さかった)のです。

 

どちらにしても、体の大きさとセーラー服の大きさが全く伴っていません。

 

完全にブカブカです。

 

前屈みになると、背中が見えてしまう事も多いセーラー服ですが、

その子は、前屈みになっても全く背中が見えません。

 

長い丈は、見た目、格好は悪いですが、セーラー服の下に着ている物を

見られなくて済むというのは良い事だと思いました。

 

しかし、そんな彼女でしたが、見えた事が1度だけありました。

 

それは、ずり落ちたスカートを上に上げる瞬間でした。

 

スカートのウエストサイズは、アジャスターで調節可能なのですが、

調整が上手くいっていなかったのか、スカートが下がってしまっていたようです。

 

そこで、彼女はスカートのウエストの帯部分の両端を

両手で掴み、スカートを持ち上げていました。

 

スカートのウエスト部分を掴むという事は、

セーラー服の上着の中に指を入れるという事です。

 

そして、スカートを持ち上げようとすると、

必然的にセーラー服の裾も持ち上がって、

スカートの帯より上にある部分(シャツ等)が見えてしまう訳です。

 

スカートを持ち上げた後は、すぐにセーラー服の裾を

元の状態に戻しましたが、その時に白いシャツが見えました。

 

恐らくセーラー服用のインナーウェアだったと思いますが、

完全無欠と思っていた彼女にも隙があるのだと思いました。